SOLUTION STORY 解決ストーリー

自分探し

やりたい事が見つからない

■状況
・転職を繰り返しながらも天職に就けない
・充実しているように見えて、実は虚無感を感じている

CASE STUDY 実際の事例

■社会人8年目のLさん

転職を2回、経験しています。アルバイトを含めると、飲食業・アパレル業・保育業と渡り歩いてきました。自分がやりたい仕事に就き、それなりに充実した生活を送っていたつもりです。しかし、どこか物足りなさを感じていて、自分が本当にやりたいことが何かわからなくなっています。
この先の人生、どうすれば良いでしょうか?

answer 解決回答

『やりたいことがわからない』『今の生活にどこか不満を感じている』という人の問題は、大きく分けると2つです。

①他者に認められるために仕事をしている
自分がやりたいことをやっているようで、実は他者目線を気にしている場合です。例えば、親にすすめられた、親に認めてもらいたい…など。もしくは、人にチヤホヤされるような業種を選んでしまった場合など、理由はさまざまです。

②目の前のことに集中できていない
過去の出来事に浸ったり、未来の可能性ばかりを考えていて、目の前のことを蔑ろにしている場合です。
過去の楽しかった出来事に浸って「今の生活は楽しくない」と嘆いたり、曖昧な未来を想像して「楽しいことがあるかもしれない」と可能性を未来に残すことで今の自分を肯定しているのです。

Lさんは以下のポイントを意識することで、充実して楽しい毎日を送られています。

抑えて
おくべき
ポイント

  • 無理にやりたいことを見つけない
    Lさんは学生の頃の楽しかった出来事と今の自分を比べて、虚無感を感じていました。アパレルも保育士も、服や子供が好きという理由から選んだ仕事でしたが、大変なことも多く、充実感はあっても楽しいとは思えていませんでした。

    問題になっていたのは「楽しかった学生時代に勝るモノを探してしまっていたこと」です。

    過去の楽しかった出来事は、過去でしかありません。
    学生時代が楽しいのは、過去も未来も考えず、今を大切にしているからです。
    「やりたいこと」というのは、目の前のことに全力で取り組んで初めて見つかるものです。

    やりたいことだから、楽しいのではありません。楽しむから、やりたいことになるのです。

    Lさんは、今も保育士として働いています。改めて目の前の子供達の成長にやりがいを見出し、子供達と向き合うことで幸せな日々を送られています。

一覧に戻る

CONTACT
お問い合わせ

体験セッションのお申込みや疑問点は
LINEからお気軽にお問い合わせください。