SOLUTION STORY 解決ストーリー

上司と部下の関係

上司の理不尽な要求に悩む社会人

■状況
・理不尽な要求をしてくる上司にストレスが溜まる
・自分がすべて正しいと考えを強要してくる上司
・何かあれば感情論で押し通してくる上司

CASE STUDY 実際の事例

■社会人2年目、少しずつ仕事を任されるようになったHさん

仕事を任されるようになったことは、社会人として嬉しい出来事でしたが、理不尽な要求。仕事を任せておきながら「お前のやり方はダメだ」と頭ごなしに否定しかしてこない。ミスをすれば「お前が悪い」の一点張りで、感情任せに怒られます。

少しずつストレスが溜まり、会社に行くことが嫌になりました。この場合、どう対処すれば良いでしょうか?

answer 解決回答

まず“変えられるモノ”と“変えられないモノ”を見極める必要があります。

基本的に変えることができるモノは、自分と未来です。相手(上司)に変わってもらいたいと期待を寄せている限り物事が前に進むことはありません。

そして、仕事上でその人の価値を決める要因は、能力でも才能でも肩書きでも地位でもありません。与えられた仕事に『どのような姿勢で取り組むか』。ここが最も重要です。

与えられた仕事が嫌だったのか、本当に自分がやりたいことではなかったのか、ここを明確に見極めましょう。過去に起こったことを理由に“今”から逃げるのではなく「これからどうしたいのか?」と自問し、“変えられるモノ”にフォーカスを当てることが大切です。

抑えて
おくべき
ポイント

  • 課題の分離
    “変えられるモノ”と“変えられないモノ”を見極めること。
    上司の態度は残念ながら変えることはできません。上司が抱える『怒り』の感情は、上司本人が対処すべき問題です。そこを変えようとしても、時間と労力を奪われるだけです。
  • コミュニケーションは取れているのか
    上司自身を変えることはできませんが、自分が働きやすい環境を整える努力は必要です。「お前のやり方はダメだ」と言われるのであれば、何がダメなのかを確認すること。「私はこのように考えます。それを踏まえたうえでダメな理由を教えてください」と意見できているのかどうか。
  • その道を選んだのは自分
    どの道を選ぼうと、最終的に選んだのは自分です。「やってみて、やっぱり違った」なんてこともざらにあります。そこで他者や環境に原因を求めて嘆いても前には進みません。

    そんなときは、また道を選び直せばいいのです。

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